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2008/10/24

コメント

マツモト

いいですね~。これでまた僕のベトナム熱もあがりそうです。
でも、次はいつ日本に帰れるのか…(;;)

あい

も~~~、まさにこういう英語の文法本が欲しかったよぅ。
ホントにねぇ・・・。
「これは筆箱ですか?」「いいえ、お弁当箱です」とかさぁ、あり得ない会話満載の本が多いもんねぇ。
っていうか、日本の英語教育って読み書きばっかりだから、こんなんでも受験はこなせるけどね。
せっかく6年間、膨大な時間を費やして英語を勉強するのに、何てもったいない教え方をするんだ!!って思って、教職免許は取ったものの教師にはならなかった。
今となってはそれが正解だったと思うな~。

そうそう。
こっちでも美味しいPhoが食べられるの!
多分、ベトナム人経営のお店。
あのメニューのベトナム語を読み解けるようになりたいわ~。(笑)

石井良佳

マツモトさん
今度日本に戻られるときは是非教えてください。
ハノイは寒くなってきましたか?

あいちゃん。

ほんと、そうなのよね。
外国語を勉強する時間からして
ある一文を文法も、発音も完璧に外国語として覚えれる分量って決して多くないと思うのよね。特に他に何か仕事をしていて、日常生活があってという人にとっては一日に30分取れたら本当にすばらしいし
その30分を1年続けられるだけでもすごい進歩があると思うんだけど普通はその30分間集中して勉強をする時間と場所を作るのが難しい。
その30分の中で文法を理解してカセットテープを回して
単語を理解して。。。となると暗記に使える時間は正味その半分の15分くらいの時間でしょう。
その中でひとつの文章を暗記する。となるとやっぱり
「絶対にどこかで使える、そしてその中のある単語を変えれば
いくらでも他の状況で使える。」
という応用の利く単語じゃないと意味ないとおもうのよね。

たとえばその国の人に話しかけられて「ええっと。ええっと。。」と考えている間に会話は進んでいってしまうわけで会話って とっさに出てくることが肝心。
間違ってもいいから その場にハマることをバシッと言うことが大事で そのためにはやはり使える文章を膨大に暗記して
自分の中の文章のデーターベースを増やしておくことが重要だと思うののよね。

あと外国人として大人になってから外国語を学ぶんだから
もちろん完璧にはできない。という前提で 
とにかく最大限発音は良くすれば それなりにしゃべれるように聞こえる。

そういう意味でその文例に対してできるだけ音声が付いていることが大事。そうすれば100回でも200回でも繰り返し聞いて
ネイティブに近い発音ができるようになる。

それから やっぱり一日24時間と限られているから
ネイティブの発音を聞く時間を増やそうと思うと
通勤しながらとか 家事をしながらとか 寝ながら!とか
「ながら勉強」が大事になる。

そうなるといちいち本を開いている時間はないので
CDにまず、日本語が入っていて、その次にその外国語が入っているものだと、ぼーっと聞いていても日本語は否が応でも耳に入ってくるわけで意味もわかる。

それに続いて外国語が流れれば、自動的に外国語の意味はなんとなくわかる。


それを時間があるときに本を見て、「あーーこういう単語でこういう風な意味になるのね」という風に確認するために本を見れば
本の内容が自分の血となり肉となって体の中に蓄積されていくと思う。


語学の学習って そうやって素振りのように目と手と耳を動かして
文章のデーターベースをひたすら増やしていって「歩く会話機」を作っていく過程だと思うのです。

オタクとしては薀蓄が長くなってしまったけれど(笑) ゴメンナサイ。。

そう、使える、応用できる文例がたくさんあって、
その文例に対して日本語ー外国語の順に 音声CDが付いている
テキストって実はそんなにないのよね。


そういう意味で 私は中学生くらいのころから国際語学社の
書籍を買いまくっていたの。


なぜかというといかにも現地にいました!という人が作っていて
文例と用例が豊富にあってCDが付いているから。

あと、語学書って書店に行くと膨大にあるけれど超基本の文法と基本単語が載っている初歩の本が9割5分。

「あなたのお名前は?」とか「私は日本人です」とか
「どこに行きますか」とかの本は相当の数あるんだけどちょっと上の
中級となるとほとんどなくなってしまう。


それだけ みんな初級の時点で挫折して「それ以上に上がっていく人の数はビジネスにならないほど限られていく。」ってことなんだろうけど(笑)

世界何十カ国もあってその中には日本と交流があんまりなくて
誰もその国の言葉に興味のない国だってあるし
(メジャーな国以外のほとんどの国がそうなわけで)
利益があるかどうかは無視して ほとんど趣味のように出していかないとそりゃ、儲けようと思ってやっていたら リスクがありすぎて
手を出せない。

というわけで中級のレベルの本をたくさん出している
出版社は貴重!

中国語にしても「近現代史で覚える中国語」とか
歴史についての説明の文章がダーッと載っていて その長文に
CDが付いている。
コレだとちょっとした歴史の会話も中国人とできる。
だから私は昔からこの出版社がお気に入りだったのよ。


******
日本の英語教育って読み書きばっかりだから、こんなんでも受験はこなせるけどね。
*****


ほんとそうよね。
それで思い出したけど
よく語学の本にある 「練習問題」ってやつ
初めて間もないのにいきなりむちゃくちゃ難しい問題が書いてある。
たとえば ばらばらになった単語を組み立てるとか
初心者には超難しい 助詞とか、助動詞の部分だけ虫食いになっているものとか、
まだ文章の意味がわかるのも苦労している状態なのに
些細な違いだけの答えが一杯用意してあってその中から一番正しいものを選びなさい。
とか
「どうだ!君たちは まだまだだ! 君たちはわかっていないんだからもっと勉強しなさい!」と這い上がっていこうとしているのに 
偉い人に丘の上から けり落とされるようなつらさがある。(笑)

ほんと練習問題って普通 不必要に難しいんだよね。

ただでさえ、語学の高い山を見て気が遠くなっている状態なのに
少し覚えてほんのすこし自信が出て実力を試そうと思うと
これだもん。そりゃ だれでもやる気をなくすさ。

というわけで私の場合練習問題は
本文を覚えてさえいれば 絶対にできるという異常に簡単なものになっている。
だって、練習問題は自信をつけるためのもの。
「おーーーできたーー。覚えてたーーー。私ってすごいかも。。。」
と思えるものが大事で
いい先生っていうのは
できるだけ頭を使って 生徒からそういう気持ちを引き出して
伸ばしてあげる。
という姿勢が一番大事だと思うのよね。。


***********
教職免許は取ったものの教師にはならなかった。
今となってはそれが正解だったと思うな~。
**********


今の学校の制度の中で先生にならなかったのは正解だと思う。

だけど 今までの経験とかこれからのアメリカでの生活とか子育ての経験を生かして将来また先生になれたら あいちゃん すんごいいい先生になれると思うよ。。
あたしも生徒になりたいくらいだ!!!
そのときは授業を受けに行きます!(笑)


********
こっちでも美味しいPhoが食べられるの!
多分、ベトナム人経営のお店。
********

あ、そうなんだ!
是非写真を見せて。
最近は中国人が経営しているベトナム料理店も多いから
ベトナム人がやっているお店は貴重だ!


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あのメニューのベトナム語を読み解けるようになりたいわ~。(笑)
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あ、実は今 そういう本を作っているところなの!
メニューを送ってくれたら
特別に解説するよ!

ではまた 良い一日を!

豆腐花

わぁ~良佳さん、出版おめでとうございます~!

忙しい合間に「らくらくベトナム語 文法から会話」の本づくりを進めていたなんて知りませんでした。

ベトナムをキーワードに仕事を積み重ねていきながら、本を出版していくなんて良佳さんのパワーって凄いですね。

私は28日から検査入院します。東京にいらしているのに会えなくて残念ですが・・・。病院で体を休めてきます。
またいらっしゃる時には、ぜひ会いたいです~♪

とし

 新たな本の出版、本当におめでとうございます!

 ほんとは著者サイン付きプレミア本が欲しいのだけど、それではよしかちゃんにきちんとした印税が入ってこないだろうから、ファンとしては正々堂々と本屋でまとめ買いします。

 アメリカから帰国して、また次に海外赴任を命じられる前に語学を鍛えないと…と思いながら、仕事に追われて何もできていません。

 ただ、よしかちゃんの立派なうんちく!を読んで、改めて習得意欲が湧いてきました。

 ベトナム語習得の道は遠いでしょうが、いつか日常会話程度でも話すことができればうれしいなぁ。 

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