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2006/02/27

コメント

石井良佳

語学書出版 雑感


語学書を作るって始めての体験だったのですがこれが大変。

語学書なんてかんたんだろうと思いきや大違い。というのもひとつの表現に北部弁南部弁、いろんな言い方があってその上に接頭語をつけるか、接尾語をつけるかいろいろ悩ましい問題が続出。
その上ベトナム語は点やチョンがいっぱい付いているのでそれに間違いがないかを一つ一つチェックして。。。。
と思ったよりずっと大変だったのです。

そのおかげか南部弁北部弁を両方学べるように工夫して作ってあるので是非是非使ってみて欲しいと思います。

実践的で使い勝手はいい本ですよ。

taktamkanga・無量大数

本当に、やさしくよくできていると思います。
この本を機に、「ベトナム語」のレッスンに取り組まれる方が増えることを、日本でささやかに期待しています。
ベトナム語は「声調」が難しいのと、日常的に日本で使用すること状況を持たない者には、いくら単語を覚えても、使わないから、いざという時にベトナム語で話をしようとしても「声調」が合わず、ベトナム人の友人から笑われてしまったりで、次第に手に負えないと考えるようになり、自然に撤退してしまうのですが、今度は、少し、真剣に考えてみようと思います。著者に深甚な感謝を捧げつつ。

石井良佳

うれしいコメントありがとうございます。本を作るのってすご地味で孤独な作業ですが、こうやってどなたかの役に立っていたり何かを伝えることが出来たりするとあーーやってよかったーー。。と感激します。ベトナム語は、本当に発音が命です。

物まねが得意な人、動物の鳴きまねがうまい人、カラオケがうまい人、歌がうまい人には超お勧めの言語です。

ヨーロッパ言語のように複雑な文法がないので、机に座ってゴリゴリとノートに書き込んだり、教室で真面目に先生の言うことを聞くのではなく、適当にCDを聞いて音を覚えるのがいいんです。

しかも「適当に」というのがポイント。長い時間をかけないと正確な発音が覚えられないので、嫌にならない程度に好きな時に好きなだけCDを聞いてまねて、覚えてみる。嫌になりそうだったら嫌になる前に聞くのをやめる。のが大事。
「適当にやったら覚えてしまった。」くらいの不真面目さがちょうどいい。

要は「どれくらいの時間正確な発音を脳にしみこませたか。」が大事ですから、「母体の中の胎児に戻って4,5年後に文章を作れるくらいの目標」で、気長に適当に気を抜きつつ楽しんで聞いていただければ絶対にうまくなります。


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