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« はじめにしなくてはいけないこと | メイン | アメリカの旅について思い出すこと »

2005/11/10

コメント

positivegoer1

きれいな空ですね、吸い込まれます。

ヨシカさん、
私のライブドア社ブログだと他社ブログとのリンクができる機能を見つけたので、海外・語学に関係のある友人ブログのリンクを始めました。ご確認ください。このように載せてもよろしいでしょうか?ご確認ください。

アメブロは他社リンクはできないようなので、ターゲット層違いで、後から始めたライブドア(内容はほぼ同じでHP内の講師ブログもこちらにつながります)ですが。

あくまでも両ブログ共私はハンドル名だけでやっておりますので、ブログ上では、ライブドア社がpositivegoer1、アメブロではgenkihasshinnchiで、語りかけてきてくださいね。

石井良佳

リンク有難うございます。
すごいですね。
英語学校を経営して、先生もしながら
子育て、そしてブログも
頻繁に更新されていて頭が下がります。

私の友達でも上級英語を習いたい人がいたら是非声を掛けてみますね!

それではまた

石井良佳

positivegoer1さん主催の
英語学校はこちらのHPです。

http://members.jcom.home.ne.jp/mscomms/


NY仕込みの美しい英語なので
本格的に英語をブラッシュアップしたい方にもお勧めです。

positivegoer1

yoshikaさん、↑教室HPの直接宣伝までして頂いて恐縮です。対象はHP読んで頂いてわかるように初級~中級レベルです。現在自営でアート関係の輸入業、看護士さんなど、わがまま開講時間のため会社員の方は難しいのですが、平日昼間の時間にお休みのある働き方をされてる方や、長期出張や海外転勤についていかれる奥さま、working holidayや留学直前指導など。。が必要な方々がターゲット層となっていていらしてます。

石井良佳

その時のアメリカの旅は
インディアンの思想に触れたいという強い願いだけがあったけれど別に何の伝も無く、ただニューメキシコのアルバカーキ-、サンタフェ、タオスという具合にたどり着いてしまった。

タオスで「パウワウというインディアンのお祭りがちょうどこの週末に会って
あちこちの州からインディアンが集まってくるんだ。」と聞いた。
いってみると前日の夜からキャンピングカーやモービルハウスなどにテントを乗せて早朝から準備をしていた。
昼間にちらりとよってみたら灼熱の太陽の中机のように日焼けした人たちが座っていて、私もすぐにあんな色になりかねないだろうといそいそと帰ってきた。
その夜お祭りに行ってみた。インディアンたちが華やかな伝統衣装に身をくるみ
輪の中で踊っていた。
ぼーっとつったっていると中に入りなさいと入れてくれた。ちょうど日本の夏の盆踊りとか夏祭りに酷使する見覚えのある空間だった。
帰り際に踊りの場所の外側をあるいていると「うちのひ孫はどこだ」「あそこに君の孫がいるよ」と言うようなインディアン同士の会話が聞こえてきて
そこにいる人たちの大きな家族のつながりがしっかり感じられた。そして
私は突如物凄い孤独感に覆われた。
私は旅が出来る。こんな遠くまで飛行機とバスを乗り継いでくることが出来る。だけど私の周りには両親も祖父母も子供も孫もいない。どうしようもなく一人ぼっちの気持ちになった。
たまたま迎えにきてくれると申し出てくれた友達も、この雑踏の中で私を見失ったようだ。
電話も出来ないし、もちろん公共の交通機関なんてない。。
仕方なく、私はそこらへんにいたパトカーに事情を話して宿まで連れて帰ってもらった。
アメリカというこのだだっぴろい国は、迎えにきてくれる人とはぐれただけでポリスのお世話にならなければならないのか。。。

パトカーの中でポリスは、この町の若者は何もすることが無いのでいろいろ犯罪に手を染めだしていること。なんかを話してくれた。

宿に戻るとみんなが心配してくれていた。なかなか戻らないから心配した。
と見ず知らずのアメリカ人がみんな
肩を抱いてくれた。
このだだっ広い大地では人のあたたかさが骨に染み入る。

パウワウで突如寂しさに襲われた話を
後日、フラッグスタッフというグランドキャニオンやセドナへのゲートシティーにいったときに宿の受付の小父さんに話した。

すごく良かったけれど、自分が家族とも先祖ともつながっていないでポツリと一人でやってきただけと言うのがとても寂しくて涙が出てきた。。
と言うような話をすると

ありがとう。貴重な経験をシェアしてくれて。。。
とかなりプライドが高くて気難しかったその人がいったのには驚いた。

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