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« ベトナム風のテーブルコーディネート | メイン | マリア様が涙を流した。 »

2005/10/17

コメント

taktamkanga

ベトナムも特にサイゴンはそれなりに、外国から投資された資本が集積し、それに伴う外国人の居住も増加の一途だし、そこで当然ながら彼らの居住に伴う消費が生じる。また従来のベトナムにはなかった「付加価値」が生産され、彼らとリンクした人達は他に先駆けある水準の豊かさに到達します。1975年以降1985年(実際には1995年)まで社会の二極化を排除し続けたベトナムが、ようやく社会の二極化を受け入れる表徴がホーチミンとハノイの不動産ラッシュです。外国人がそれなりに快適に暮らせる居住環境を創り出す。
ホテルはある意味でその象徴でしょうね。ただ、「レジェンド」が相応しいかどうかは分かりかねます。これまで、余りにも意味不明な経営でしたからね。この度、経営を一新してということは素晴らしい。エールを贈りたいと思います。それでも、設定価格は「チョットねぇ?!」。いくら何でもホーチミンですよ。本当に提供できるサービスの質ってどうなのでしょうね?ビジネスって反復継続的に維持されなければ意味が無いじゃないですか。ターゲット水準の所得を考えているのか分かりませんね。一過性のビジネスとしてしか捉えておられないんじゃないでしょうか。やはりその点が気がかりですね。もっとも伝説なんか無くても「レジェンド」と名乗る、非常に困難な事情を抱え続けてきた「レジェンド」ですからね。価格の裏に何かが隠されているのではと思わず余計な想像をしてしまいますね

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