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2004/12/11

コメント

金谷 佳子


 2月2日、村上先生の教室でご一緒した金谷です。
家に帰って、サモサを作り家族に好評でした。
 ホームページ、興味深く見させていただきました。
さっそく、『ベトナム雑貨と暮らす』を注文しました。
届くのを楽しみに待っているところです。
 
 またお会いできるのを、楽しみにしています♪

石井良佳

この上のボートはドバイのグランドハイアットの大ロビーの天井にくっつけてあるもの。何トンだったか忘れたけれど相当重いらしく、落ちてきたら大変なことになる。こういうボート型した花瓶や、オブジェなんかをドバイでは結構見かけるのですが、大分立ってから納得。
昔のドバイの主な産業は、真珠の養殖と、ダウと呼ばれる木造船の造船だったそう。

そういえばオイルマネーをふんだんに使った金ぴかぴかの砂漠の町の中で唯一文化的なにおいを感じたのが
クリーク(運河)に浮かぶダウ船。近くに寄ってみると
昔の冒険ものの絵本に出てきそうな船に真っ黒に日焼けした印度人らしき労働者が、砂糖や油などの生活雑貨をつめた箱をがんがん船に乗っけている。
聞いてみるとソマリアや東アフリカ地域に物資を輸送しているらしい。船には油がギトギトにぬってある。たしかなにかさめかなにかの油をぬるのが昔の手法らしい。
昔のドバイって砂漠のまちにこんな木造船が停泊する街だったんだ。。
そうそう、ドバイが発展したのは、レバノンのベイルートが内戦でぼろぼろになってしまってから、いろんな都市機能がドバイに移されたと聞いた。レバノンが内戦していなかったら、きっと今でも、ドバイは砂漠のひっそろとした街だったに違いない

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