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my favorite shop in saigon called song on the dong khoi street.
there are so many nice home linens.


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おひなまつりに 2004.3.29

おひなまつりに 2004.3.29

久々に大学の先輩たちと集まった
その人の子供、この前見たときは生まれたてだったのに
こんなに大きくなっていてびっくり。
それだけ自分も年取っているということ、

最近時間の流れが加速度をつけて早くなっているので恐ろしい。


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tropical fowers in my room.


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flowers in Vietnamese basket.


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the wodden box is originally an old clock case from vietnam.
I use it as a jewely case.

I got this from my vietnamese friend.


Sofa

Sofa

actually,this is not a sofa i just put all of my futon in there and
cover with silk favrics.
and put jim tompsona's cussion on there.


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I putted some flowrs in trash basket which also bought in Viet nam.

I like to use unusual things as a flower vase!!


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here is my room in tokyo.

I bought this bird cage in hanoi and carried all the way back to my house.

It was a hasle.I sometimes put some flowers in it and
enjoy it instead of having a real bird.


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I like to use this Vietnamese cutting borad because
I looks gooe on the table as a display too.


curry

curry

after party!!
I cooked vietnamese chicken curry..

this green dish is celadon from northern vietnam and
curry pot is from song be near saigon .
Vietnamese people usually use this pot to cook fish with sugar and soy sause.


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my glass collection.


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部屋からの風景

部屋からの風景

これは私の部屋の窓からの風景。
2年前の夏の終わり、突然小さな部屋を見つけなくてはならなくなって
たまたま歩いた商店街の不動産やの窓にこの部屋の間取りと付近の地図があった。見ると東京湾と隅田川が合流する地点。ここはものすごい景色かもしれない。と直感した。築30年だというが、そんなことは気にならなかった。すぐにそこのビルを探し当てて管理人さんに部屋を見せてもらった。見たのは3階と8階と11階。眼下を流れる壮大な川の流れに「キャー」すごい。と思わず小躍り。小さな部屋に移るという憂鬱な気分が吹っ飛んだ。「お父さん。どうかこの部屋に住めるようにしてください。」と死んだお父さんに本当に祈った。管理人さんはそんな私を見てニコニコしていたよ。と急いで車を出して連れてきてくれたナオミさんが行った。そしてすぐに引越しが決まった。
家との出会いも人との出会いと同様「縁」なんだな。とつくづく思う。

ちなみにこれは桜が満開のころの浜離宮。このフレーミングどおりに窓枠がある。


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night view from my window.


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laosian salad.


Photo_6

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My favorite laosian curry.


Photo_7

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my favorite laosian vegetable soup.


Photo_9

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A week after I stayed in Luan praban rainy season started.
It was really hot and sunny until that day and suddenly
the weather changed.
It rained very hard hole day.
I met 3 vietnamese guys from Hanoi works for travel agency
they said''wheter here is just like whether in Hanoi.
Onece it rains it never stops ..''

I took a look at the map.Actually luanpraban is quite close to
Hanoi so their description was very correct.
The color of river also changed completly after that day.


プーシーの丘

プーシーの丘

メコン川の流れと、ルアンプラバンの町並み


芋虫

芋虫

葉っぱの上に芋虫がいた。
ラオスにはまだ農薬も入っていないらしい。
すべての野菜がそのままオーガニック。。

私は子宮筋腫になってしまったことがあってその原因をいろいろ調べたら原因は不明とのこと。一説によるとダイオキシンやホルモン剤など化学物質にが食品を通して入ることで体内のシステムが狂うという説を聞いてからなるべく農薬を使っていないオーガニックの野菜を食べることにした。すると味がしっかりしていておいしい。ベトナムで食べる野菜みたいに野性味のある強い味。にんじんもほうれん草も塩をつけるだけで十分
甘みがあっておいしいし、メニューも全部野菜だけで満腹になる。
えっつ?今の野菜だけだったの?って友人もびっくりするくらい。
ベトナム料理ってそういうのが多いのだ。。。

そんな野菜がたくさんあれば、野菜嫌いとかって少なくなるのかも。。。


陶芸の村

陶芸の村

ルアンプラバンから小船に乗って20分ほど行くと対岸に陶芸の村がある。その村に着くと、村民がバドミントンのような羽を足で蹴ってバレーボールのようなものをしていた。
ちょっと奥へ行くと、上半身裸の青年が汗だくになって大人分の体積ほどある粘土の上にのっかって全身の力を込めて足でこねていた。
炎天下の中、肌が黒光りしていて、均整の取れた筋肉から汗が玉のように噴き出していた。
その奥の家の中ではこうやって手で陶器を作っていた。
ラオスの街角にある植木鉢はみな渋い茶色の陶器。笹とか竹とかが植わっていて、違和感なく風景になじんでいる。
日本のプラスティックの植木鉢に比べてなんて立派なんだろう。。


魚釣りの網

魚釣りの網

陶器を作っている横には魚釣りの網がかかっていた。
巨大なメコン川が流れるすぐ岸辺で暮らすこのあたりの人たちにとって、魚釣りはごく日常のことなのかもしれない。。


Photo_8

Photo_8


Small_waterfall

Small_waterfall

滝に行く前の道。
これはまさに楽園だ。

’’最貧国の貧しい国’’と呼ぶのはどうなんだろう。。。
こんなところこそ世界で一番豊かなところだと思うんだけど。。。


滝のそばにて 2004年5月1日

滝のそばにて 2004年5月1日

ラオスの滝はすばらしい。まるで
ディズニーランドか、ハワイの高級ホテルのプールか。と思うくらい。
と思ってしまう私は現代文明に犯されているのか?
お坊さんも来ていてお互いに写真を撮り合っていた。
このラッパの下向いたような木。チェンマイでも見て、ラオスで見た。
この何日か後、雨季が始まって次の日にまた来てみたらぼろぼろに枯れていた。6月の終わりにLAでも同じ木を見た。同じような気候条件の時に違う場所に移動しているのだろう。この木を見るともし創造主がいてこの木を作った人がいるのなら、きっとその人はかなりお茶目な人だろうな。


Pushi

Pushi


おうちのまえで

おうちのまえで

私がいい街だと思う場所の条件のひとつに食べ物がおいしい、人々がフレンドリーというほかに子供が走りまわっているといのが重要なポイントだ。しかもこんなかわいらしい女の子が街角にいたらもっといい。。
アメリカのLAでは親が車まで送り迎えと言うのが普通の生活らしいし、中国の広州でも誘拐を恐れて日本人学校へは親が学校まで送り迎えをするのが入学条件になっていると聞く。子供が走りまわっている街では、小さな路地裏におばあちゃんが座っていたり、大人たちも仕事をしながら横目でみんなが子供を見ていたりして、それだけで何だか絵になるものだ。
昔の日本の子供は今の日本の子供に比べて、行動範囲が極端に広かったと聞く。アジアの町で大きな子も小さな子供もつながって遊んでいるのをみるとそれだけでなぜか癒される。。。


おそなえに

おそなえに

見よ。この誇らしげな顔。
このあと彼はお寺の中に入っていってお供えをした。
それにしても神様に祭るものってどうしてこう端正な美しさを秘めているんだろう。

そういえば腕のいい職人は、仕事を始める前に手を合わせて祈るって聞いた。祈りのある風景ってどこか美しい。


Photo_2

Photo_2

こんなお供え物が、普通の家の軒先にちょこんと置かれている。
毎朝こんなことを続けるなんて、穏やかに丁寧に暮らしていないとできないな。。


Osonaemonowo_motte

Osonaemonowo_motte

she was serving rice and rice cake with her grandmather.
Isn't she soooo cute?


Phoenix フェニックス 再生

Phoenix フェニックス 再生

この空を見てください。

これはロサンゼルスで、幼なじみの友人に再会してスターバックスで
コーヒーを飲んでいるときに偶然空を見上げて
「あーー」っと発見してその彼女のカメラで写したものです。


このアメリカへの旅をした目的っていうのは
ネイティブアメリカンに会いに行くというものでした。
このブログにも書いていますが彼らの本を読んでから
彼らの深い精神性に惹かれて何ひとつ、つてはないけれどどうしても、この目で彼らを見てみたいと思ってニューメキシコ周辺への旅に出ました。前に読んだ記事の中で、ネイティブインディアンにとって雲というのが大きな意味を持つというのがありました。そしてフェニックスというのは特別な意味があるというのも知っていました。

ニューメキシコのタオスというところにユースホステルに着いたとき、
フィリピンか、インドネシアか、どこか東南アジアあたりの人だろうな
と思って話し掛けた人が偶然「僕はナバホインディアンだよ」というので
「雲は読めますか?」と聞いてみました。
「読めます。だけど、実際その写真を見るまでは何ともいえません」といっていました。

この写真を見せたとき「うわーーこれはフェニックスだ。翼もあるし、
背骨もあばら骨も尾も、頭もある.フェニックスはわれわれのカルチャーでは再生 REBORNをあらわす。君は完全に生まれ変わり、この旅は完全に守られ、家に戻るまでの旅路完全に安全が守られるだろう」
と彼は言いました。

この彼、ナバホインディアンでありながら、カナダのずっと北の方のインディアンと会いに行くという旅に一度参加したことがあって、
その時に何千マイルも離れた他のインディアンとちゃんと話が出来たことにめちゃくちゃ驚いたいう話をしてくれました。
自分達はコロラド川を渡ってずっとやってきたんだ。といいました。
そして
「インディアンは昔、アジアにいて、ベーリング海峡までいった。
だけど殆どの人は怖がってその先を渡らなかった。
だからもっとも勇敢なものだけが、ネイティブインディアンになったんだね」とも言っていました。
その後私は、タオスのそのユースホステルの外で南下のおまじないみたいなのをしているインディアンを見かけたのでコロラド川まで連れて行ってもらいました。薬草の話なんかも聞きました。
がけの下をずっと歩いて彼はものすごく疲れていただろうに
持っていた水を全部私にくれました
水を飲まなくて大丈夫なのかと聞くと
そういうことに耐える為の訓練は日ごろからしているので、大丈夫だ
といっていました。
「地域の友達はみな都会に行ってしまった。残っているのはほんの数人。
僕はおじいさんおばあさんからインディアンの言葉を習ったから
今でもちゃんとインディアンの言葉を話せる」
といっていました。

このコロラド川のがけの写真、家にあるけれど
ものすごい。
今思い出すだけでもなんか夢の世界というか壮大な
信じられない世界。。

ニューメキシコのタオスは確かインディアンや他のいくつかの宗教の聖地かなんか。ヒッピーの発祥の地で今は芸術家のコミューンになっているところ。
「コーポレートアメリカが嫌いなやつが集まっている、アメリカで一番アメリカらしくない町」というほどとてもスピリチュアルな場所でした。
最近はアメリカのお金持ちがこぞって土地を買い、プリティーウーマンのあの女優さん(なんてなまえだったっけ)が、双子を生んだのもこのまち、ラムズフェルドもこのまちに家を買って「似つかわしくない人がこのまちに来た」と町の人はあまり喜んでいない様子。土地の値段もサンタフェと並んで高騰続けています。
車にも、戦争反対、ブッシュ政権反対のステッカーを貼っている人が多く、最先端のエコロジーハウスなんかも色々あって
すごく不思議なまちでした。
このタオス、ついたとたん私は気分が悪くなって倒れてしまったんだけれど後で聞いたところによると、標高が4000メートルのところ。
風景も信じられないくらい美しい。
不思議なのはこのタオス。私は名前さえ知らずに

今考えると何でだったんだろうと思うほど、特に目指したわけでもなく
このたびの殆どの時間を過ごすことになった場所です。

別に絵が上手い訳でも。陶芸自宅兼、スタジオ兼、お店というような丸太小屋でがうまいわけでもないのに一日中そういう芸術活動をしながら
「ぼくはアーチストだ。」と言う彼ら(勿論すばらしい写真家や陶芸家も一杯集まっています)
そんな暮らしは最高に贅沢だと思いました。
今思うとこのたびはやっぱり私に「再生」に値する何かを与えてくれたようです。。

今日  2005年11月9日、改めてこの写真をみてみましたがやっぱり何かすごい気がします。。

Look at the sky.Isn't this cloud looks like phoenix?
The main reason that I made this trip was to meet native indians in New mexico area.
I once read an article that indian people read clouds and also
phoenix has a special meaning for them.
I met one guy who I thought is from southeast asia like malaysia or philipine turned out to be a navaho indian and I asked him if he can read cloud or not.
He answered ''Yes but I can't tell untill I see that picture''

When he looked at this ,He said '''wow this is a phoenix.
I can see wings ,tail,spine,head ... Phoenix in our culture represents reborn .You will totally reborn and your hole trip will be protected and you will totally in safe until you go home''


Monks

Monks

In luanpraban Laos, people serve steamed stickey rice every morning and so many monks are walking on the street
at 5:40 in the morning.
That means people are start cooking rice even before that..