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ビック サーから国道1号線を南に走ったところ。
断崖絶壁の上にあるような宿をさがしたけれど、BIG SURから南に下るといったい後どれくらい走れば
次の場所に着くんだろうというような道が続く。
6時には日も暮れて真っ暗になり道が見えない。
地図を開くと、相当走ったつもりなのにこの長い海岸線の次の町までの距離の5分の一も走れていない。
あと30マイルほど走れば 西に曲がれる道がある。ただすごい山道。そしてその道を通っても
次の小さな町へは5時間くらいかかりそうだ。
対向車線車が来ない。
絶壁の岩の向こうに点灯する小さな明かりが線になっている。 町にたどり着くのか?
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長い海岸線を参照しているブログ:
前からの疑問ですが、どちらにお住まいなんですか?
投稿: あさ | 2009/11/09 19:14
あささんコメントありがとうございます。 最近は東京を軸にアメリカや東南アジアを出張することが多いです。 今アメリカでインタビューをしているところです。 週末はできるだけ出かけるようにしています。 18日には成田に着きます。 ぜひあささんの近況も教えてくださいね。 今年こそは会いたいですね。
投稿: 石井良佳 | 2009/11/10 15:26
あまりに写真が見事で、しばし言葉を忘れて見入ってしまった。
ビッグサーってどこにあるんだろうと調べてみたら、「大地と海が出会う場所」というコピーが見つかった。 コピーそのものは若干安易な気もするが、圧倒的な雄大さや自然の偉大さを何とか表そうとした気持ちはよく分かる。
都会に住んでいると、すっかり忘れてしまう自然への畏敬の念を、久し振りに思い出したよ。ありがとう。
投稿: とし | 2009/11/10 18:58
としさん
「コピーそのものは若干安易な気もするが」ははは笑った! 私もそんな気がした。 そんな軽い「であい」なんてもんじゃなくて 恐怖にも似たものを感じた。 ちょっと間違ったらどーんと谷底に落ちて、誰にも見つけてもらえなさそうそして数ヶ月もしたら海になって自分も 大自然の一部になってしまいそうな。そんな「怖さ」 まあそんな感じをキャッチコピーにしたら誰もこなくなっちゃうかもしれないし そこまでまだメジャーではないのはやっぱり少なくとも人間にフレンドリーな場所ではないからかもしれない。
よく日本のニュースで山や池とか川辺とか海辺で滑ってて死んでしまってそこに注意書きや囲いがなかったのが大問題になっているけど アメリカに来てよく思うのが、 そんなこと到底できないほど圧倒的な自然が存在する。。ということ。 いったい一年に何人こういうところで不明になっているんだろうと。。
グランドキャニオンに行ったときもユースホステルであったイギリス人の若い小説家の卵がいて「谷底に降りていって一週間歩くんだ」といっていて「へーー」くらいにも思っていて実際いってみて足がすくんだよ。 人間がありんこ以下の大きさにしか見えないようなところまで降りていってしかも歩き続ける。 私はグランドキャニオンのがけから1時間くらい歩いただけだったけど もし上に戻れなかったらどうしようと相当怖かった。
看板にも「こういう人が毎年救出されることになります。自分の体力を過信しないように。」 といって慎重180CM 90キロとかかれた 大柄の若い 体育会系の男性がバックパックを背負っているイラストが描かれていたし。。 *****
この道ほんとどこまで続くのかまったく検討もつかない。 くたくたになるまで走っても一向に人間の居住していそうな 気配がしない。日があるうちは余裕だったけれど辺りが真っ暗になると本当に暗闇のがけを走っているような感じ。 もうこれ以上いくのはしんどいとおもって地図をあけると まだまだこの長い無人の海岸線は10倍くらい続く。。 気が遠くなってくらくらしてきたところ 小さなリカーショップに宿もついていそうな雰囲気のところがあった。 店に入って聞くと「最後の一部屋 150ドル」 という。 この道を100ヤード戻って左折したところに宿がある。 といわれて 車で戻って宿を見てみる。
つづく
投稿: 石井良佳 | 2009/11/11 05:13
投稿: |
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前からの疑問ですが、どちらにお住まいなんですか?
投稿: あさ | 2009/11/09 19:14
あささんコメントありがとうございます。
最近は東京を軸にアメリカや東南アジアを出張することが多いです。
今アメリカでインタビューをしているところです。
週末はできるだけ出かけるようにしています。
18日には成田に着きます。
ぜひあささんの近況も教えてくださいね。
今年こそは会いたいですね。
投稿: 石井良佳 | 2009/11/10 15:26
あまりに写真が見事で、しばし言葉を忘れて見入ってしまった。
ビッグサーってどこにあるんだろうと調べてみたら、「大地と海が出会う場所」というコピーが見つかった。
コピーそのものは若干安易な気もするが、圧倒的な雄大さや自然の偉大さを何とか表そうとした気持ちはよく分かる。
都会に住んでいると、すっかり忘れてしまう自然への畏敬の念を、久し振りに思い出したよ。ありがとう。
投稿: とし | 2009/11/10 18:58
としさん
「コピーそのものは若干安易な気もするが」ははは笑った!
私もそんな気がした。
そんな軽い「であい」なんてもんじゃなくて
恐怖にも似たものを感じた。
ちょっと間違ったらどーんと谷底に落ちて、誰にも見つけてもらえなさそうそして数ヶ月もしたら海になって自分も
大自然の一部になってしまいそうな。そんな「怖さ」
まあそんな感じをキャッチコピーにしたら誰もこなくなっちゃうかもしれないし
そこまでまだメジャーではないのはやっぱり少なくとも人間にフレンドリーな場所ではないからかもしれない。
よく日本のニュースで山や池とか川辺とか海辺で滑ってて死んでしまってそこに注意書きや囲いがなかったのが大問題になっているけど アメリカに来てよく思うのが、
そんなこと到底できないほど圧倒的な自然が存在する。。ということ。
いったい一年に何人こういうところで不明になっているんだろうと。。
グランドキャニオンに行ったときもユースホステルであったイギリス人の若い小説家の卵がいて「谷底に降りていって一週間歩くんだ」といっていて「へーー」くらいにも思っていて実際いってみて足がすくんだよ。
人間がありんこ以下の大きさにしか見えないようなところまで降りていってしかも歩き続ける。
私はグランドキャニオンのがけから1時間くらい歩いただけだったけど もし上に戻れなかったらどうしようと相当怖かった。
看板にも「こういう人が毎年救出されることになります。自分の体力を過信しないように。」
といって慎重180CM 90キロとかかれた 大柄の若い
体育会系の男性がバックパックを背負っているイラストが描かれていたし。。
*****
この道ほんとどこまで続くのかまったく検討もつかない。
くたくたになるまで走っても一向に人間の居住していそうな
気配がしない。日があるうちは余裕だったけれど辺りが真っ暗になると本当に暗闇のがけを走っているような感じ。
もうこれ以上いくのはしんどいとおもって地図をあけると
まだまだこの長い無人の海岸線は10倍くらい続く。。
気が遠くなってくらくらしてきたところ
小さなリカーショップに宿もついていそうな雰囲気のところがあった。
店に入って聞くと「最後の一部屋 150ドル」
という。
この道を100ヤード戻って左折したところに宿がある。
といわれて 車で戻って宿を見てみる。
つづく
投稿: 石井良佳 | 2009/11/11 05:13