私は犬が大好き。
道端で犬を見つけてもすぐに声をかけてできれば触らせてもらえないかといつも思っている。
特にすきなのは中大型犬の子犬から成長期の犬。
全身から好奇心いっぱいのオーラが出ていて筋肉もぐにゃんぐやんと動いて今すぐにでも
遊びたい。という気持ちがあふれている。なんでもかんでも興味があって すぐに飛びついてくる。こっちがもっとかまえばもっと喜んで飛びついていくる。なんてかわいい。あと体の大きさに似合わないでっかい手足もたまらない。
で、問題は猫。
犬と一緒にいるときみたいに激しく一緒に遊びたい。とはじめから思うから その時点ですでに
嫌われている。話しかけただけで逃げていかれる。
かわいくないったらありゃしない。
そう思うともっとこっちの殺気に気がついてさらに逃げていかれる。
でも最近気がついたこと。
猫の足をよく見ていたらなんともウサギに似ているではないか。
猫を小さい犬だと思って付き合おうとするからこっちもむこうもフラストレーションがたまる。
ウサギだと思えばなんてフレンドリー。。ちゃんとよってきて座っているわけ。
猫と付き合うときは「フレンドリーなうさぎちゃん!なんておりこう」と思っていると
本当に猫もなついてくる。そしたらかわいらしく思えてくる。
考え方ひとつ、比較の仕方ひとつで現実というのは変わるもの。ちょっとびっくり。
おや、その絵は前からアップされてたっけ?
可愛げがありながら、何かを射抜くような視線が、どことなく自画像っぽいなぁ。
それにしても
>そう思うともっとこっちの殺気に気がついてさらに逃げていかれる。
って、爆笑。猫に「殺気」を持っていたんですね。
投稿: とし | 2009/12/12 15:04