運転席のミラーにつるされているもの。
やっぱり車を運転する時は
誰かに守ってもらいたいという意識が働くのでしょう。
その人なりの神様をぶら下げているような気がします。
ドバイに住むフィリピン人のつるしていたのも面白かった。
だけど忘れてしまったのでこれからはちゃんと写真に撮っておこう。
ベトナムで乗ったタクシーではマリア様が手を合わせている陶器の像を運転席の上に両面テープでくっつけて
マリア様が祈りながら車と一緒にどけどけーーーーと突き進むような図になるのには笑えた。
これじゃあ相手の車もそうそう突っ込んでこれません。マリア様に祈られては。。。
ところでこれは香港のタクシーの中。
太陽の光が当たるとクリスタルがきらきら光を放ってまことに神々しい。
運転していたごつい運転手さんに「きれいですねーー高かったでしょう?」
と聞くと「いやいや安かったよ。中国の少林寺で買ったんだ」
といっていました。仏様の透かしが入っています。
(もっと綺麗に光っているところの写真もあったけれど
こっちの写真は遠くにセントラルの高層ビル群が見えていて香港っぽいのでこっちにしました。)
あなたはどんなものをつるしていますか?
私も同じこと思います。ぶらさげてるもの、生活の糧。。たのしみ。。文化によって様々でおもしろいですね。
投稿情報: genkihasshinnchi | 2006/04/07 09:13
私も各国でのタクシー装飾はたのしみのひとつだー。いろいろあるよね。あっついのにふさふさのフェイクファーとか金ぴかモールとか、首だけ揺れる犬とか、あと中国では毛沢東とか。インドではオームの文字とか。
マレーシアかどこかで思わずイスラムの運転手がさげてるアラビア文字のかざり(きっとクルアーンの一説か何かやろうけど)を買ってきたこともある。自分の車にさげようかと思ったけど、なんか冗談にすると罰当たりな気がしてやめた 笑。
投稿情報: えび | 2006/04/08 18:18
genkihasshinchi 様
確かにそうですねー。うちの母はハワイでひろったワインレッドの花のレイをぶらさげています。これで運転席にフェイクファーでも広げれば立派なやんキーですが、まあシンプルにお花であれば、神様にお供えするバリとかの花みたいでいい感じ。
えびさん
私も各国でのタクシー装飾はたのしみのひとつだー。
*そうだよね!!!よかった!そう思ってくれている人がいて
いろいろあるよね。あっついのにふさふさのフェイクファーとか
*前述のヤンキー?!
金ぴかモールとか、
*それよくわからん。。。
首だけ揺れる犬とか、
*あっつ。それベトナムでよくある。他にはどこで見た?
あと中国では毛沢東とか。
*へーーーまだ崇拝されているのかあ。
香港で毛沢東だとなんかもうギャグっぽくサイケデリック調デザインのモチーフになっている。
見てみたい。
インドではオームの文字とか。
*はーあーー
20年位前に読んだ ヨガの入門書に「渋滞の時には心の中で
オーーーム。 オーーーーーーーーーーーム。と長く叫んでいると
パーっと道が開けて渋滞がなくなる。そんなパワーがある」
と書いてあったけど、インドのタクシーの運転手さんも
心の中で「オーーム」とか言ってるんだろうか。
そういえば香港で行っているアーユルヴェーダドクターの
治療室にあるろうそくで水をあっためて上にアロマオイルをたらす
あのアロマキャンドル?の前にはガラスにすかしでオームというサンスクリット語が入っていた。。
キャンドルでオーム文字を照らすとパワーがもらえるのか?
マレーシアかどこかで思わずイスラムの運転手がさげてるアラビア文字のかざり(きっとクルアーンの一説か何かやろうけど)を買ってきたこともある。自分の車にさげようかと思ったけど、なんか冗談にすると罰当たりな気がしてやめた 笑。
**あはははは!!
確かにね。
観光客としてそういう宗教的なものってとってもエキゾチックで魅力的だけど現地の人からしてみれば、「それって死者をまつるもんだよ。なんでそんな不気味なものもって帰るんだ」っていうことが往々にしてあるよね。
部屋に飾るならまだいいとして車に飾るのはやっぱし怖い。。。
上のブログ記事にも書いてた例のフィリピン人も何か魔よけのようなものをつるしていてそれをお手伝いがさわったからその後事故にあったとかんかんになって怒っていた。
「本当にそういうことがあるのよ!」って。
「触らぬ神にたたりなし」ですねえ。。
投稿情報: 石井良佳 | 2006/04/24 21:26