本当にここブルーラグーンの水は魔法の水じゃないかというほど、一度入るだけで乾癬 psoriasisの人の皮膚がよくなっていくのが目に見えます。
クリニックには皮膚科のドクターとナースがいて、まず病院の診療結果を持ってみてもらいます。』も
このでであったアイスランドに住むけれど遠いので泊まって温泉治療を受けているという女性は
「ずっと昔からね。この辺の水が乾癬にいいっていううわさがあったのよ。うわさ。ただ人々がそういっていたの。だから自分で車を運転してきて、車で洋服を脱いで、このあたりの湯気が出ている水はいったの。熱いところとつめたいところがここもあるけど、そこはもっと極端にあって、自分にちょうどいいところを探して入ったの。そのあとタオルをかけたまま、町の日焼けサロンに行ったわ。ちょうどその時仕事で休みを取って2週間毎日車で5時間かけて入りに来たわ、それはそれはもう一日がかり。それが、本当にみるみるよくなっていたの。信じられないくらいに。」
それが1980年代の話だそうである。その後ブルーラグーンが出来、2週間前にここの温泉クリニックが出来た。
「ティーンエイジャーのころなんて悲惨だったわ。いろんな子がにきびができたーなんて悩見事をいってる時に私はそんなちっさなもんじゃなかったからね。」
という彼女はこの場所を楽しんでいるかのようである。
ここの主な治療法はというと、
38度から41度に調整された ミネラル塩、シリカ(二酸化ケイ素)、藻エキストラクトのたっぷり入った海水温泉に1回1時間、1日2回入ること。
この白いクレイが、温泉の脇のバケツにたっぷりと入っていて、みんな顔や体にたっぷりと塗って乾くまでパックしている。これは温泉成分と同じものらしい。
特にシリカが皮膚をディープクレンジングし皮膚を剥離し、血流をよくすることによって乾癬の治療に大きな役目を果たすといわれている、。
60分間温泉に入り、温かくして血流を抑止、温泉の有効成分をより皮膚から浸透しやすい状態にする。温泉から出た後はシャワーを浴びて、ブルーラグーン特性のミネラルと塩をベースとした保湿剤を使う。
そしてUVBの光線治療を行う。毎日皮膚の状態を見てもらって、放射時間を40秒から2分、3分までに段階的にあげていく。
それに加えてここで奨励されているのは、健康的な生活スタイル
つまり、たくさんの水を飲み、定期的に運動し、野菜と果物中心の食事をし、飲酒と喫煙を最小限に抑える、というもの。
ここで出て来る食事も野菜中心の健康的なものばかり。
ここであったシェットランド諸島から来たという人は、「今まで死海の水がイスラエルに行ったりしたけど、ああ。あの国は大変だ。行くまでに色々トラブルがあってやっとたどり着いた感じだ。それに治療法といっても死海に入って、そのあとジョンソンのベビーオイルを塗って一日中寝そべっているというもの。たしかに効果はあったけど、ここだと、一日2回の温と、数分のUV治療だけだからずっとらくだ」と言っていた。
ここには頭皮に乾癬がある人のためのUVBのブラシドライヤーもある。始めの状態を100%とすると、
ブルーラグーンの温泉だけだと2週間で60パーセントになり、UVBだけの治療だと2週間で70%。4週間で40%の効果がありこれらの温泉とUVBをあわせた治療をすると4週間で10パーセントまで状態を改善できることが多くの症例でわかっている
「本当に1ヶ月たったころにはぴったりと綺麗になっていたんだ」と見かけではまったく乾癬だったとは思えないほど綺麗なのに少しだけ残ったあとを見せてくれる人がごろごろいるのです。
温泉の成分
Sio2 251
Na 7.643
K 1.177
Ca 1.274
MG 0.60
CO2 11.4
So4 31.8
Cl 15.740
F 0.18
日本国内では北海道の豊富温泉がよいといわれているようですが同じような成分なのでしょうか。



なくなった祖母が、幹線でかなり苦しんでいましたので、知っていたらボーナス2回分くらいつぎ込んで連れて行ってあげたかったなあ。でも半身不随では、長時間のフライトは無理かな。
一度いってみたい国です。アイスランド。涼しそうでうらやましい・・・@台北
投稿: satomi | 2005/07/08 16:28
そっか。お年寄りでも乾癬に悩んでいる人がいるとは知りませんでした。おばあちゃんになってからだと体力も落ちてたいへんでしょうね。。
70年代くらいの環境の悪化から来たのかなと思っていたので意外です。いつごろから発症したのでしょうか。。
台北はいかがですか?
もうだいぶなれたころでしょう?
いつか会いたいですね。
ところで桐島洋子さんとはまだ連絡をとったりされていますか?最近はどうされているのでしょうね。
またお会いできることをたのしみにしつつ。
投稿: 石井良佳 | 2005/08/11 19:22
追記
ブルーラグーンは
レジャー施設のほうが有名だけれど
そこから
車で数分行ったところに
皮膚病の人のための施設があるのです
とはいっても写真のようにすごく
斬新でモダンなところで
皮膚科医の診断を受けてから
温泉に入って
UVの機械にはいって
ベジタリアンの食事をするだけの簡単なものです!
投稿: 石井良佳 | 2009/06/07 17:04
http://www.randburg.com/is/bluelagoon/bluelagoon_jp.asp
ここです!
投稿: 石井良佳 | 2009/06/07 17:05