HCM市:ルネサスグループTan Thuan輸出加工区に進出
日立製作所と三菱電機が出資するレネサス社はホーチミンTan Thuan輸出加工区に進出し半導体、メモリ関連事業を行う。投資総額は400万米ドルで携帯電話用のLSIディスクリート半導体などを生産するとともに、市内の大学と協力し技術者の養成を行う予定。当初は20~30人の技術者を養成する見込みで2006年にはその数を200人にまで増やし、2010年にはSoC(system on a chip)製品の設計を行い技術者を1000名まで増強する計画。現在同市の輸出加工区・工業区管理委員会では同社の進出手続きを進めており、首相に対しハイテク関連の対象となる同社への投資優遇政策の適用を申請している。
(2004年9月23日 Sai Gon Giai Phong紙/ベトナム共産党HCM市支部機関紙
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